Staff Blog

アセット 4@2x-100

独立から8年。

みなさん

こんにちは、豊住です。
スティーブンがTokyoへ行き、一人になってはや2ヶ月。
開いてる日よりも閉めてる日が5月となりご迷惑をおかけしました。
6月は比較的いつもどおりのスケジュールの予定ですのでまた遊びにお越しください。

さて、6/18で独立からまるっと8年が経過し、9年目を迎えます。と言いながら、カレンダーを見ると火曜日ということで定休です。笑

思い返してみると、8年前はまだエアコンが間に合っておらず、窓を全開にしつつもホットプレートやら集まっていただいた人の数が想定以上に多く、とても暑かったのを思い出します。僕は首に手ぬぐいをかけておりました。 
*人が集まりすぎたせいか、数日後に飲食店と勘違いされ、届け出出してますか?と確認に来られた珍事もありました。笑 中を見て、「あ、違いますねぇ。。。」「先日オープンした際にイベントはやりましたけど。」「それを勘違いしたのかなぁ。」というやり取りを思い出します。

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そこから大分市美術館のCIAOに参加したり、明和電機展のお手伝いをしたり。
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今も続いているダンボール紙相撲もそういえば大分市美術館からお声掛けをいただいて出てきたテーマでした。
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最近(4年前を最近というか?)では、一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会さんのファクトリーサイエンティスト育成講座の講師やTAなども始まりました。
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受講生募集しておりますので、ぜひ。
https://www.factoryscientist.com/news/131

宮崎市に通っている時期もありましたね。求職者の方を対象にしたデジタル工作機械の講座だったのですが、そこからファブラボ宮崎βが発足したりとなかなか手応えを感じる講座でもありました。
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ずっと続けているこどもたちとの遊び。小学生、中学生(実は少ない。)、高校生、大学生色んな世代のこどもたちとの取り組みは相変わらずのんびりやっております。課題のお手伝い、授業、課題解決のお手伝い、、、このあたりは引き続き注力していきたいなぁと思っております。
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最近X(Twitter)にも投稿したのですが、「これができるようになる方法を伝えることではなく、なにかやろうとしたときにそういえばあーいう方法もありそうだなぁという発想に至る人」になるお手伝いができればなぁと思っております。
最終的に手を動かすのはあなたです!!

ということで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

FabLab Oita
豊住
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謎の外国人。

みなさん
こんにちは、こんばんは。ファブラボ大分の豊住です。

今回はみなさんにお伝えすることがありまして記事を書いています。
これまでラボに来たことがある方は、ラボには二人いることをご存知でしょう。
その一人は、私豊住ですが、もう一名。いつも窓側で作業をしている謎の外国人。
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もしかしたらまだほとんど話をしたこと無いんだよね、という方もいらっしゃるかもしれません。逆にいろいろと話をしてくれて面白かったという方もいるかも知れません。

留学生や海外から大分に移り住んだ人たちにとっては、英語でコミュニケーションができる頼りになるアメリカ人だったかもしれません。

私はファブラボ大分を立ち上げる前から一緒に準備をし、あれやこれや議論し、どういうことをしたら面白いか?どういう雰囲気でラボを運営していこうか?
さまざまなことを話をしてきた同僚でもあり、頼れる先輩でもあります。

そんな二人からうまれたキャッチが、
「小汚い日本人と怪しい外国人が運営しているファブラボ大分です。」だったりします。

そんな彼が今月の中旬からお仕事の都合で、東京へ引っ越します。
先立って仲の良い人たちといってらっしゃい会を実施しました。
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これから先も彼はファブラボ大分の共同運営者ですが、これから先は彼が日常的にラボにいることがありません。
いってらっしゃいませー!!そしてまた里帰りを楽しみに待っています。

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レーザーのためのデータ、ここを確認!

みなさん
こんにちは、こんばんは、豊住です。
学生のみなさんはいろいろと試験が続く今日この頃ですね。
ラボでも制作に来たり、受験のお話を聞かせてもらったりといろんな世代の学生さんの様子を見ています。

そんなシーズンが終わると、卒業だったり、異動だったりといろいろと動きが出てくる時期がやってきます。
コロナ前はこの時期、いろいろとグッズをつくりに来る方が多かったなーということを思い出しています。

さて、そんなタイミングでも一番稼働するレーザー加工機。データを持参いただくパターンも比較的多くなってきました。
お持ちいただくデータでよくあるミス(レーザー加工する際には)をなんとなく羅列してみます。

  • ドキュメント寸法(単位)がpxのままである。
  • レーザー加工には実寸が必要です。もちろんpxで実寸に計算することは可能ですが、mm / cmにして作業されたほうが簡単だと思います。
    またpxの場合は思っているサイズと異なるサイズになりますので、真っ白なキャンバスをつくったらまず単位はmm / cmになっているか?を確認しましょう。

    単位@2x

  • テキストデータがテキストデータのまま。
  • 印刷をされたことがあれば「あー、アウトラインね」となるかと思います。せっかくつくったのに、フォントがインストールされていなくてぜんぜん違うフォントに自動変換されてしまいます。
    必ず文字はアウトライン化しておきましょう。

    テキスト@2x

  • 塗りつぶしからパスに変換してみると、重なっている部分が出てくる。
  • これはもしかするとグラフィック系のデザインなどを行っている方が陥る罠かもしれません。文字のアウトラインよし!さぁ、文字を切るぞ!となったときに重なりの部分が出てきたりします。
    形状もそうですが、パスファインダーの結合を使って、一つの塊にしておきましょう。

    ぱすふぁいんファインダー@2x

  • 線の彫刻をしたいけど、パスのまま
  • レーザー加工機によっては問題ない場合もあるのかもしれませんが、基本パスの場合は切断線として判断されてしまいます。なので、図柄的にここは4ptの線を彫ろうとつくっても、レーザー加工機はここに線があるからこれでカットね。と判断されてしまいます。
    線を彫刻したい場合は、パスのアウトラインを実行しておきましょう。

    パスのあうとライン@2x
とひとまずよくある4点を書き出してみました。
上記の操作や名称は、豊住が普段使っているAdobe Illustratorを基準としています。

データをつくる前、つくったあとに少し確認していただくと加工までがとってもスムーズになるかと思います。
合わせて、Illustratorで作成される方は、.aiファイルではなく.epsファイルで保存しておいていただくとさらにスムーズです。
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振り返れば10年

みなさん
こんにちは、こんばんは
豊住です。

見ていただいたら分かる通り、2024年1月26日でわれわれファブラボ大分設立10年となりました。
まったく気にしておりませんで、現在共同研究員を務めており、前職でもある公財ハイパーネットワーク社会研究所さんが30周年の記念イベントを行うという案内を見て、ふと「今日、1月26日って何かあったな?」と思い返して気付きました。。。

10年前はまさにそのハイパー研が受託者となり、大分県の委託事業としてスタートしたので、今の場所に来てからは8年、残り2年で10年となります。
が、一つのマイルストーンということもあるので10周年です。
*10周年が2回あるってややこしい。笑

ちなみに10年前は、オープニングイベントを行っていて、下記のようなことをやっておりました。
ファブラボ大分_チラシ8-1

そして当時の記録があるはずと思ったけれど、特にレポートは残してないですね。。。笑
Youtubeに何かなかったけな?と思い探してみましたが、Ustream始めますって記事くらいしか無いですね。。。Ustreamかぁ。。。

さて、そんな呑気な我々ですが、これからものんきに歩いていこうと思います。
ちょっとずつ手が足りないことが出てきている感じもしますが、背伸びせず。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

追伸:お祝いはいつでも喜んでいただきます。笑

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9月になりました…

みなさん、こんにちは、こんばんは、豊住です。

暑い夏も一段落し、朝夜は少しだけ過ごしやすくなりましたね。
8月は少しだけ遠出をしたりしましたか?それとも忙しくされていましたか?

私は、8月の頭に波佐見焼の施設見学に行ってまいりました。
長崎県窯技術センター

いたるところに陶器タイルが張り巡らされていました。
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こちらの中には3Dプリンターや3Dスキャナー、小型のCNCなどを使って原型をつくったりしているのです。
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実際に作った型(左)から出来上がるとかなり縮む。びっくりするぐらい縮む。 IMG_4180

シリコン型に石膏を流して原型を作るということもさせていただいたのですが、楽しかったです。石膏こんなにすぐ固まるのか?と驚きながら遊んでいただきました。
だいぶ楽しかったので、ラボでもWSを考えたいと思っています。

そして、unidさんデザインのお菓子も展示されていました!
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久しぶりにプライベートでの旅行だったのですが、結果こういう場所に足を運んでしまうのはなんというか、性なんでしょうね。。。笑

それから、9月前半にはインターンの学生さんが来ていたり、10月にはMaker Faire TOKYO 2023に行く予定であったりと、のんびりしているようで色々と起こっているファブラボ大分です。
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LEDランタンをつくってみた。

IMG_4107みなさん、こんにちは。
豊住です。

先日、豊後大野市図書館さんからのご依頼を受けて、LEDランタンをつくるWSを実施してきました。
参加者は1年生〜5年生までの合計17名の小学生のみなさんでした。

WS中に出力を開始した3Dプリンタは、途中でフィラメントが絡まってストップしてしまうというハプニング。。。
そして、みんなの名前をカッティングシートでカットしたのですが、カストリをする前に時間が来てしまうなど、ちょっと段取りミスもありましたが、 メインであるLEDランタン自体は無事に完成。

細かく絵を描いている小学生も入れば、シンプルイズベスト!と言わんばかりにスッキリしたデザインに仕上げる小学生も。
そもそもは和紙の部分に装飾を継ぎ足すイメージだったのですが、とある参加者から「和紙自体を型で抜いてもいいですか?」という質問。
それは想定していなかったのですが、面白そうなのでぜひ!!と試してみたらいい感じに出来上がっています。

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時間が許せば、LEDテープとUSBコネクタをはんだ付けするところも実行してもらえれば一番良かったかなあと思う豊住です。

この3Dデータは今公開の準備をしていますので、また追記しますね。

ちなみに豊後大野市図書館、2年ちょっと前に新しい建物に変わっており、まだまだ新しくきれいな図書館でした。
日曜日ということもあり、来館者も多く賑わっていて、素敵な雰囲気の場所でした!!
*もちろん図書館なので静かですけどね。笑
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夏が始まりました?

みなさん、こんにちは。

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
僕は、ラボのエアコンのタイマーを欠かさないようにしています。たまに忘れると、午前中ラボについたときにしんどい思いをします。。。笑

今年に入っていろんなイベントが復活だったり、始まったりと賑わってきていますね。
ファブラボ大分も久しぶりに出張WSのご依頼をいただき、実施予定です。
このどんなモノをつくろうかな?と頭を捻る時間と実際につくってみて、小学生には少し難しい?いやけど、高学年だと簡単か?といった開けてみるまで答えが出ない自問自答も久しぶりです。

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豊後大野市図書館
https://www.bungo-ohno.jp/docs/2020122100035/
*豊後大野市にお住まいの方が対象ですのでご注意ください。
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夏休みの自由研究だったり、工作だったりを行うWSをラボで実施しようかななども考えています。
最近だと100均で販売されているテンセグリティキットが話題になったりもしましたが、そいえばそれもWSやったなぁと思いだしてみたり。
なぜ釣り合いが取れているのか?というのを簡潔に説明するというのが難しく、ふっしぎー!!で終わるWSでした笑

そうそう、久々のといえば府内戦紙ですね。
昨年も開催されましたが、今年は山車の数も増え、昨年以上に盛り上がりそうです。
FabFridayを実施している金曜日に開催されるので、これまでもラボの中がごった返していたのですが、昨年はまだまだ控えめでした。今年はどうなんだろう?と考えているところではあるのですが、例年通り、ファブラボを利用されたことがある方に限定してのオープンとしようかなと思っています。
また、ぱっちんが始まってしまうと機材を動かす余裕が無くなる可能性もあるので、8/4のFabFriday、機材利用は中止とします。

夏休みが始まり、保護者の皆さんは色々と悩ましい毎日、子どものみんなは楽しい毎日。
そのどちらも楽しめるような企画を考えていきたいと思っている今日このごろです。
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FabFridayを再開して2ヶ月ほど。

みなさん、こんにちは。
豊住です。

FabFridayを再開したのが、2023/4/28。
2ヶ月ほど経過しまして、今週6/30で9回目を迎えます。これまでの8回の間に、ノーゲストだったのは1度ありましたが、GW明けだったこともあり、想定内でした。
それ以外には誰かがふらっとやってきて、コミュニケーションしたり、モノをつくってみたり。とノーゲストが1回しかないというのが逆の意味で想定外でした。
ちなみに再開後、FabFridayで機材が動いたのは第7回と時間がかかりました。笑

2023FF_9_result@2x-100 男女比はこんな感じです。

FabFridayが始まると、アルコールが入っていることが多い私としては、 初めましての方に機材の説明をするのに、缶ビール片手という。。。どうなんだ?という気もしますが、何度もブログでも書いている通り、アルコールもあり〼を読んできてくれていると信じて。。。笑
第8回も初めましての方がレーザーを使いに来られて、彫刻とカットでロゴ?なのかな、パネルをつくって帰られていきました。

今週の金曜日もいつも通りFabFridayは開催予定です。
どんな雰囲気なんだろう?と思われた方、ぼくの表現力では伝えきれないので、ちらっと見に来てもらったほうが早いかもしれません。
誰も来ていなければ、しっかりとした説明を。誰か来ていれば、ざっくりとした説明とコミュニケーションを。来ている人次第で内容が変わる、そんなイベントです。
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引っ越して、7周年。

みなさん、こんにちは。
とよずみです。

タイトルにもありますようにファブラボ大分 Re-Bornから7年が経ちました!!
ラボを面白がってくれる方、利用してくれる方、そして、これを読んでくれているあなたのおかげです。
いつもどうもありがとうございます。

ちなみにRe-Born Partyの様子は下記からご覧ください。
当時は、エアコンもまだ取り付け終わってなく、ただ機材が使えて、人を入れる準備が整っただけでだったのですが、たくさんの方にお集まりいただきました。
みんな汗だくです笑

27470776810_0e0fd0e3b6_o https://www.faboita.org/archives/date/2016/06

と、そこそこ縁起の良さそうな7周年なのですが、2023年6月18日夕方まで全然気付いておりませんでした。笑
FACEBOOKの過去のこの日というのを見ていて、慌ててFBの投稿をしたくらいの感じです。。。

さて、そんなのんきなファブラボ大分ですが、活動を開始したのはさらに2年遡り、2014年1月26日にスタートしました。
当時は、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所が大分県の委託を受け運営するという形でした。
このブログも遡ってみていただければ当時の様子などを見ていただけると思います。

そう考えると、ファブラボ大分が活動開始して、数ヶ月の引っ越し期間はありますが、来年早々には10周年を迎えることになります。
>>ここまで書いて7周年の半年後に10周年ってどういうことよ?と頭が混乱していますけれど。笑

10周年は、なかなか大きな節目だと思うので、11月くらいになったら色々と企画をしようかなと思います、多分。

そんなゆるいファブラボ大分を引き続きゆるゆると見守っていただけると嬉しいです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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定期的に水曜日が休館になっている理由。

みなさん、こんにちは。
ファブラボ大分の豊住です。

5月も中盤戦を迎え、よくよく考えると2023年も折り返しが目の前に迫ってきているということに、はっと気付かされた今日このごろ。
これからプロジェクトが、学校が、何かが本格的に走り出すぞーー!という方も多いのではないでしょうか。

さて、ラボのカレンダーを見ていただくと水曜日が定期的に「豊住対応不可」もしくは「休館」となっていることがあるかと思います。

その時は、ファクトリーサイエンティスト育成講座の講師またはTAとして、オンライン講座の対応しています。

この講座、一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会が実施しており、豊住は実は協会発足当初から協力をしています。
教材を送付するボックス、認定証のデザインなども担当しています。そして、ボックス自体は大分県内の企業さんに制作いただいてもらったりと実は大分県大活躍してる講座です。

講座の目的としては、「中小規模の製造業の構成員がIoTデバイスによるエンジニアリング、センシング、データ解析、データ視覚化、データ活用の 知識を身に付けて、データを軸に経営判断を素早くおこなうアシストをおこなう人材の育成」(協会webより抜粋)となっており、主に製造業に従事している方たちを対象としたものになっています。

また、講座を受講し、上記の一連の流れを学んだ方を「ファクトリーサイエンティスト」と認定し、国内の製造業現場にどんどん増やしていこうという取り組みを進めています。

この講座では、電子工作の延長線上に、自分でデバイスを組み立て、クラウドへデータを飛ばし、視える化、さらに集まったデータから次の一手を考える。というサイクルを実際に体感してもらい、デジタルという言葉を自分の体感として捉えてもらうということを目的にしています。
講座の中では、よく「デジタルに手触りを感じてもらう」という説明をしたりしています。

個人的には、この体感するということが重要だと思っていて、言語化まではまだできていないけど、自分の中にはIoTというものがこういうものだ。という腹落ちするものができる講座ではないかなぁと感じています。理屈ではないところで理解しているといえばいいでしょうか。
この感覚は、社内のシステムの刷新が起きても、どこが変わるのか、どう変わるのか、その費用は高いか安いか、など様々なところで使える能力になるだろうと思っていますし、なってほしいなぁといつも思っています。

ロードセル。200kgまで計測できるような仕組み。

ロードセル。200kgまで計測できるような仕組み。



上記のように各受講者が持っている現場の課題や目標に向かって、センサーの選定をし、欲しい情報を以下に入手するか?というところを4週間の講座で検討、試行錯誤し、5週目にその結果を発表しています。

全国に700名近いファクトリーサイエンティストが存在し、大分県内には3名の認定者がおります。
そのうちの1名は豊住ですが、もう1名の方も講師として活躍されています。

で、若干協会の紹介記事みたいになりつつあるので、話を本題に戻しますと、上記の講座、毎週水曜の午後13:30〜17:30まで実施のカリキュラムなのですが、みなさんの熱意がすごく長いときでは19時くらいまで質疑を行うことなどもあります。そのため、講座の入っている月は水曜をお休みさせていただいています。
また付随して翌木曜日の午後も補講を実施するために開館時間が変更になったり、閉館になったりしています。

ラボを使いたい方にはちょっとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、豊住も仕事してるんだなぁと思っていただければ。笑
ラボの運営だけでお仕事になるんですか?という質問を定期的に受けるのですが、上記のようにファブラボの知識を別の場面で活かすということを業務にしたりしているんです。という一つのアンサーです。

ファクトリーサイエンティストとかあるんだーと思った方はぜひwebサイトを覗いてみてくださいね。
一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会
www.factoryscientist.com
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GW天気がどうだろう?と心配していましたが、最終日以外はなんとかもちましたね。
僕も久しぶりに阿蘇の方へドライブしに行きました。人も増え、賑わいも戻ってきている感じがして、ちょっと楽しかったです。

さて、先々週に再開したFabFridayですが、3名の方がふらっと遊びに来てくれました。
正直なところ、僕も久々すぎて、FabFridayって何してたっけ?何準備してたっけ?と当日の16時位からスタンバイ笑
とはいえ、特にこれをやるというルールがない時間なので、一人来た!久々に乾杯!とかのんびりとコミュニケーションを取りながら、人が増えては挨拶やら雑談を繰り返していくうちにあっという間に21時ということでお開きに。

前回は、機材を使う目的というよりかはコミュニケーションという目的の方ばかりでしたが、そういえばこんな感じだった!と思い出した夜です。

そんなFabFriday、5.12(金)も開催です。
*できればこれから毎週金曜は開ける予定にしています。

前回の状況については下記を!
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3DプリンタとArduinoでつくってみた。

豊住です。
先週は、数年ぶりのFabFridayを開催し、久しぶりにラボのカウンターが埋まる夜でした。
ものをつくる場所ではありますが、ゆっくりとコミュニケーションを取るだけの場所になるのもやっぱり楽しいなぁと再確認した夜でした。

さて、その前日にFBページの方でも投稿をしたのですが、3DプリンタとArduino UNOを組み合わせて、歩行者用の信号機をつくってみました。

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Arduinoに関しては、Lチカと呼ばれる動作の数を増やしただけと言った感じではありますので、難しくなかったです。
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それよりも難しかったのは、信号機の形状です。

みなさん、歩行者用信号機といえば、赤と青(緑)の縦になってるやつというのはすぐにイメージできるかと思うのですが、あれよく見るとつくっているメーカーによって微妙に違うんです。。。
今回つくるにあたって、ラボの周り、家の周りの信号機を観察してみると色んな発見がありました。同じ支柱に付いているのに、自動車用と歩行者用のメーカーが違う、本体の厚さの違い、カバーがついているかいないか、カバーの長さ、LED式なのか、電球式なのか。よく見ると光り方が違うんですよね。

余談ですが、福岡に信号をつくっている企業さんがあり、工場見学についての問い合わせをしてみました。ハマってしまっています。笑
で、自分で撮ってきた写真を眺めていて気付いたのですが、LEDがつぶつぶと光って見える信号機、人のシルエットの周りが黒いんです。中のシルエット部分だけが発行するようになっているんですね。
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そこに気付いて、カッティングシートで幕を作ると一気にそれっぽく見える様になりました。

まぁそこからは配線をなんとか押し込めて、完成です。が、調子に乗って何度も開け閉めしていたらヒンジ部分が割れました。。。笑
なんとなくつくってしまったため、厚さが足りなかったようです。。。

とはいえ、これをもっと小さくして、LEDを一つにするとちょっとしたArduinoワークショップになるかもしれないなぁと考えています。
Arduinoを外出しにして、スイッチと組み合わせて押しボタン式信号の挙動や、赤外線センサーで特定の位置に何かを感知すると感応式信号になったりと幅も広がりそうです。
そんなワークショップ良いなぁと思ったらぜひお知らせください。頑張って考えます。笑

陽気な季節、久々に開放された感覚もあります。みなさん、交通安全で!!
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ダンボール紙相撲 -津久見場所- 開催

みなさん、お久しぶりです。
お加減いかがでしょうか、ファブラボ大分の豊住です。

コロナが始まって、ファブフライデーを止めてしまい早2年。
あの雑談をする日々はいつ戻ってくるのか?という問い合わせは殆どありませんが、そろそろ復活させても良いかなぁと思っていました。
そしたらまた増えてきた!!みたいなニュースが。もういい加減疲れますね。

さて、今回は、私豊住とパラボラ舎のたなかさんの二人でほそぼそと続けているカードボードブラザーズ
今週末ではありますが、津久見市で開催します。
絶賛参加力士を募集しておりますので、週末ドライブがてらちょっと言ってみるか!という軽いノリでご参加いただけますと幸いです。

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後半のトークセッションでは、将来デザイナーになりたいと思っているけど、周りにデザインのお仕事をしていないから聞きたいことも聞けないや、「デザイナーなんて一部の人しか活躍できない、現実的な仕事を考えなさい」とよくでてきそうなセリフに対する我々なりの解を伝えていきたいなぁなどと考えております。

*活躍の度合いがありますが、世界的な案件をやる人だけをデザイナーと呼ぶのであれば、すべての業務がごく一部の人しか活躍してないじゃないか。じゃあ、近くのあのお店のロゴは誰がつくったんだよ。活躍できていないデザイナーがつくったのか。
そうじゃない、デザイナーと言っても身近な事象のために活躍している人もいるし、社内でデザイナーとして働いている人もいるし、組織が上手に動くためのことを考えるデザイナーだって存在するよね。(考えている時点でデザインしているとも言える。)
以上、豊住の本音が少し漏れております。笑

みたいなことを、もう少し柔らかく伝えてゆきたいなと考えております。
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以下、告知案内文。
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ヘイブラザー。
コロナ禍でなかなか「対面」が難しいなか、いざ取組となるとみんながついついエキサイトしてしまう「ダンボール紙相撲」が今回、大分県デザイン協会のイベントとして帰ってくるぜ。 今回の巡業は大分県 津久見市。
第一部は「ダンボール紙相撲@津久見場所」。
小学生以上を対象とした(大人も参加OK)「イメージする、つくる、フィードバックを得る」を繰り返すことのできるダンボール工作と対戦ワークショップです。
第二部の「デザインっちなに?」
では、実は普段は個人でデザインの仕事をしている「カードボードブラザーズ」の二人と、ユーンデ株式会社でデザイナーとして働く、松本ゆかりさんの3名でデザインの素朴な疑問、それぞれがどんなことを考え、仕事をしているの?どうしてデザイナーになったのか、という素朴な疑問まで伺います。
また「味のある」「気になる」津久見の看板や風景も大募集!写真を見ながら会場でああでもないこうでもないとお話します。
津久見をデザインするならどこ?といった話まで飛躍する?かも。
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「ダンボール紙相撲@津久見場所」と「デザインっちなに?」
OITA DESIGN POWER 2022 クリエイターといういきもの
日時:11/19(土) 13:00 – 17:00
会場:カフェ2分の1(大分県津久見市中央町6−15)
<定員>
第1部(ダンボール紙相撲):16組
第2部(トークセッション):30名
<対象>
第1部(ダンボール紙相撲)
・小学生以上、保護者同伴でお願いします。

第2部(トークセッション):30名
トークセッションは中学生以上向け
・だけどどなたでも参加可能
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別にブラザーじゃなくて、シスターでも大丈夫です。もしかしたらマザーやファザーも混ざるかもしれません。
それはそれで”おとな vs こども”という縮図ができて盛り上がるでしょう。
ルールは守るだけではなく、つくるものでもあります。

ちなみにこのイベントは独自イベントではなく、大分県デザイン協会主催のDESIGNPOWER2022 – クリエイターといういきもの – というイベントの一つとなります。

さぁ、今すぐ下記からお申込みを!!

第一部 工作ワークショップ「ダンボール紙相撲@津久見場所」
https://forms.gle/XhDQrvyawWxkbnq76
第二部 トークセッション 「デザインっちなに?」
https://forms.gle/L5DKvG8iWRBgZptu8
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2021年の夏。

みなさん、お久しぶりです。
豊住です。

気付いたらもう夏ですね。おそらくこの連休から夏休みに突入ですよね。
そっか、もう夏休み始まるのかー、ということは7月なのかーということに今更ながら気付かされる今日このごろです。

先日、ご来訪いただいた方から、「夏休みは子どもさん多いですか?」というご質問を頂きました。
例年であれば、ラボにお子さんが沢山来るというよりは、私があちこちに出向いてワークショップなどをするということで、忙しい事が多かったのですが、昨年からめっきり外に出る機会がなくなってしまった&みなさんも外にでかけにくい状況だったと思います。
今年の夏もなかなか落ち着かない感じはしますが、ラボ自体は開けていますので、事前に必ず予約を入れていただいてからであれば、 夏休みの宿題だろうが、自由研究であろうが、時間が許す限りは一緒に考えたいとおもいます。

そんな際に、ご来訪前に是非考えておいてほしいことを下記にリストします。

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1.ゴールはなにか?
ex)〇〇用の小道具をつくる、〇〇を動かせるようにする、〇〇の変化を計測する、などなど
2.そのためにはどんな道具が必要になりそうか?
ex)マイコン、電池、モータ、木材、絵の具、などなど
3.そのうち、ラボの機材でどの部分をつくりたいのか?
ex)3Dプリンターでパーツをつくる、レーザーで図柄を彫る、カッティングシートで型紙を作る、などなど
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もちろん上記のことだけではなにか作り上げることはできないかと思いますし、そもそも何を作ろうかな?も決まっていないかもしれません。
そんなときは、1日でなにか作り上げるのではなく、複数日に分けるという前提でお越しください。

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Day1.まずは話をしながら方向を考え、何が必要になるか考える
Day2.上記をもとに素材を集めて来て、加工をする
Day3.組み立てて完成させる
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意外な落とし穴として、3Dプリントする場合、少なくとも”数時間はかかる”ということを忘れないでください。
今日行ったら、今日持って帰れるというパターンはまずありません。
データをつくるだけで数日かかる場合もあります。大きな造形になれば、出力だけで数十時間かかります。
宿題提出ギリギリになってくるのではなく、余裕を持ってきてもらったほうが絶対に良いです。

と、偉そうに書きましたが、これはすべて自分への自戒の言葉です。
2021の夏はどんな夏になるのか、これからですが、ファブラボ大分はいつもどおりのんびり開けていますので、何かあればお気軽にお越しください。
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2020年の振り返り- 2 –

前回は、2020年の上半期に行ってきた活動を中心に振り返りをしました。
続いては下半期にやっていたことなどをご紹介していきます。
*ちなみに上半期に他にもプロジェクトとしては動いたこともあるのですが、なかなか全て書くというわけには行かないので公開しやすいものだけにしています。が、ぜひあのプロジェクト出してほしいということがあればご連絡ください。書きます。(笑)

さて、2020年の6月以降ですが、と言いながら昨年の予定表を眺めています。
そうすると大きな活動としては、下記の3つかなと思われます。

6月〜今も
ファクトリーサイエンティスト育成講座
一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会
こちらは2019年の夏に合宿を実施するということでお手伝いとして参加した講座です。
法人ができ、年間4回みっちり講座を実施するということで、引き続き公認TAとして活動をはじめました。
新型コロナウイルスの影響もあり、8月、11月、1月とオンラインでの開催が続いていますが、みなさん真剣に課題解決のためのプロダクトを作り続けています。そんなみなさんのお手伝いをし続けています。
一例としては、気温を測定しておいて、ある一定の気温を超えたらリレーを稼働させ、ファンを回す仕組み、とかです。
詳しくはwebサイトをご覧くださいね。オーダーがあれば大分の方限定で開催することも可能です。
ちなみに僕は、教材キット用のBOXのデザインや、認定要件を満たした方にお渡しする認定証のデザインなどを担当しました。
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ボケた写真を使っているのはわざとです。(笑)

9月 高校生ミライハック
大分県、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

毎年、高校生グループとアイデアを出し合って、なるべく実装するというアイデアソンとハッカソンの中間のようなイベントのメンターをやっています。
今年はオフラインでの実施はどうなんだろうとか思っていたんですが、定員を超える参加者がいたようです。みんな検温して、マスクをして、距離をとって座ります。(今では当たり前の風景になりましたが)オープンデータから見えてくる地域課題や自分たちが感じていることを解決する、より良くするというテーマのもと、高校生がいろいろと空想、妄想を膨らませていきます。
その結果、実装なんて無理だ、っていうプロダクトが出てきたりするのが楽しいところです。個人的には、面白いもの・ことをどんどん考えるイベントになってくれると良いなぁと思っています。
ぼくが担当したチームは、ペットボトルを捨てる際ポイント付与されることで、ポイ捨てを減らし、よりリサイクルしやすい状況を作ろうというものでした。その中でゴミ箱のモックとして、人感センサーで蓋が開き、一本入れると蓋が一旦閉まるみたいなものを一緒に作りました。
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10月末
デジタルものづくりセミナー
延岡地域雇用促進協議会

2019年までは何度も宮崎市にお伺いして講座をしてきましたが、昨年は大分のすぐ隣宮崎県延岡市で同様の講座を実施しました。
新型コロナの影響も心配で、直前まで実施するかどうか相談を続けて来たのですが、だいぶ落ち着いているということもあり、対面での実施となりました。さすがに作る過程をオンラインというのは面白さが半減してしまうのではと考えていたので一安心でした。
IMG_7020 とはいえ、マスク必須、いつもだったら最終日に参加者の方に声をかけてご飯に行ったりするんですが、そういうこともできず。ただ、初めて3Dプリンタやレーザーカッターを使う方々からは、データの作り方や加工してできたものの仕上がりなど大変楽しかったというアンケート結果を頂きました。
ちなみに配布資料は500ページを超えていました笑
僕たちがラボをやっているからなのか、大分県内ではこういう講座の依頼は少なく、逆に子どもたちに向けての依頼が多いのはなぜでしょう。いつも不思議です。

ということで、下半期も何をやっているのかどうか伝わりにくいことをやってきておりました。
今年、2021年も昨年と同じく活発にというのは難しい状況が続きそうな気配がしますが、それでも何か手を動かすことを止めるわけには行かないので、引き続きのんびりと活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

あ、ラボを使いたい時は必ず事前連絡をくださいね!!
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2021年あけましておめでとうございます。

豊住です。
あけましておめでとうございます。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 もとの生活に今年は戻れるはずと思いつつ、やはり影響が続いており、なかなか思い通りには行かない年明けとなりました。
みなさんもくれぐれもご注意ください。
*ラボの利用に関しても当面は事前予約制を続けていきますので、ご協力ください。
ラボ利用についてのお知らせ

 さてここ数年、ブログの更新をめっきりとサボっておりました。笑
ですが、なかなかふらっと遊びに行きにくい今日このごろということもあり、可能な限り更新していこうと思います!
おそらく。多分。

 2020年一発目の記事は何にしようかな?と、早速考えているのですが、何がいいでしょう。
と考えても、まだほぼ何もスタートしていない今年なので、昨年の振り返りでもしてみたいと思います。

 2020年は、2019年夏にスタートしたくにさきガチャガチャ制作隊の作品の仕上げ作業からスタートしました。
3月の最終発表会に向けてブラッシュアップを黙々とこなしていく学生たち。
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 そのブラッシュアップに対して、なんとかイメージ通りのものを作り上げる方法をかんがえるという作業がひたすら続きました。
合わせて最終報告に向けてのプレゼンの準備もと言うタイミングで、新型コロナウイルスの影響が国内、大分でも見られるようになり、集まっての作業ができない、報告会も延期、と様々な影響を受けました。
 が、なんとかみなさんにお披露目したいということで、報告会の開催を9月に実施。様々なメディアに取り上げていただき、製品化に向けての追い風をもらえることとなりました。

並行して、大分市美術館の企画展CIAO!2020 – Creative and Innovative Artists in Oita –の出展アーティストの一人として選んでいただき、そこに出展する作品の制作も行っていました。
4月スタートということで、のんびり考えながらたどり着いたテーマは、「つくる・あそぶ・なおす」ということです。
美術館という触れてはいけないとされる作品がたくさんある中で、美術館に展示されてるもので遊んでいいし、壊れたら修理すればいいじゃん、というひねくれた発想から行き着いたものです。いろいろ考えた結果、その場で偶然に合わせた人も遊べるサッカーゲームをレーザー加工機を使って組み立てました。
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ちなみにボルト・ナットや接着剤等は使わず、はめ込みだけで成立させています。
_MG_7864  しかしこちらも案の定新型コロナウイルスの影響を受け、館内で触れない、喋れないというルールとなってしまい、最初から最後まできれいな姿のまま会期を終えることとなりました。また、館内に展示した状態ではあったのですが、なかなか開館できない状況でもあったため、他のアーティストさんの許可のもと作品が観覧できるwebサイトを立ち上げたりもしました。

春頃には、医療物資の不足があちこちで見られるようになりました。日常的にみなさんが使っている物だと、不織布マスクや消毒液など、記憶に新しいかと思います。
 それと同時に、医療現場で使われているFace Shieldや防護服なども不足が見えてきました。どちらも全世界的に不足が叫ばれている中、さまざまな団体、企業が3Dプリンタを使ったFace Shieldの制作をコミュニティを巻き込んで開始していました。国内でもさまざまな団体が制作していたニュースをご存じの方も多いかもしれません。
 僕は、prusa社が公開していたデータを試作としてつくって、大分ではこんな事にならないといいけどなぁと考えていた矢先に、国内のニュースを見て、3DプリンタでつくれるFace Shieldを大分でつくれる場所はないか探していた医療関係者の方から相談がやってきました。その方とは、いろいろと使用した上でのフィードバックなどをもらいながら、サイズ、形状を修正し、お渡ししました。この件に限らず、複数の場所へお送りしています。

 と、ここまで書いて結構な分量になってしまったなぁと感じています。笑
あとは他にもとある組織のキャラクターの立体化などのお仕事もしていたのですが、それが何かについてはここでは書けないので気になる方は直接聞いてみてください。
これまで見たことはあるなぁという意識だったのですが、立体化したのは僕が初めてだそうです。正面からの顔しか資料が無い子だったので、色々と大変だったことは記しておきます。笑

 下半期については、近日中にまた書きます!!
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【要注意】ラボ利用についてのお知らせ

2020年も残すところ1ヶ月と少しとなりました。
振り返ってみても、covid19による様々な影響のことばかりが思い出されますね。。。

年が明けたら、少しは良くなっているだろうと思っていましたが、案の定ウイルスにとって活動しやすい時期になり、これまで以上に感染される方が出ている状況となってしまいました。
医療現場でお仕事をされている方、その方を家庭やさまざまな場所で支えている方にもう一度頑張ってください!というエールを送ることしかできないのが、とてもつらい状況です。
また感染し、治療を行っている方々の回復を心からお祈り申し上げます。

さて、ラボは、緊急事態宣言解除後、これまでの利用方法(事前予約なし、開館時間中であればいつでも来訪OK)に戻しておりました。
*Fab Fridayは継続的に休止しています。

しかし、ここ数日の大分県内、大分市内での感染者数の増加の様子を見ながら判断した結果、 これまでは実施していなかった事前予約のご連絡をいただいた方のみのご利用とさせていただきます。
ラボに偶発的に来られた方どうしのコミュニケーションを大切にしていたのですが、今の状況では病を広げる可能性を少しでも下げる必要があると判断しております。そのため、予約をいただいた時間帯は、原則として予約者グループのみがラボで作業を行うということにしたいと思います。

つきましては、ラボの利用をご希望の方は下記の情報をお送りいただいた上で、ご来訪頂ますようご協力をよろしくお願いいたします。
====================================
連絡先:info[at]faboita.org
本文に、下記情報を記載ください。
・お名前
・来訪予定日、時間
・来訪人数
・利用機材
・材料の有無(もし使える材料か不安な時はご相談ください)
なお、キャリアメールからのお問い合わせに関しては、ドメイン指定に弾かれて返信できない場合が非常に多いです。
キャリアメールからのお問い合わせの場合はご注意ください。

====================================

以上、みなさんに一手間おかけしますが、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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一年ぶりに。。。

こんにちは、ファブラボ大分の豊住です。

気付けば、一年近くブログを更新しておりませんでした。。。。なんででしょうね。
宮崎の出張だったり、いろんなことをやっていたんですが、書くことをすっかり怠っていました。。。

2019年の3月のブログはなんとものんびりしたものですが、今はそうではない状況ですね。
世界各地で新型コロナウイルスによる被害が出ています。
そんな中、ファブラボも含め様々なデザイナー、メイカーたちが自分たちができることを模索しています。

Prusa Face Shield
https://www.prusaprinters.org/prints/25857/files
3DプリンタメーカーであるPrusa社がフェイスシールドのデータを公開しています。またこちらはラボでも実際に出力をしてみました。
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大阪大学フェイスシールド3Dデータ
http://www.project-engine.org/faceshield.html
クリアファイルを挟むことでフェイスシールドにするというものです。これも作ってみました。
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意外と透明なクリアファイルというのがないというところが困りものです。。。

この他にも人工呼吸器のパーツの出力であったりと、様々なところで3Dプリンタを始めとしたデジタル工作機械でできることが考えられています。
またそれと同じくらい重要なのがつくったものをできる限りクリーンな状態にするということです。この辺りは日本ではFab Safe wikiの中で色々と議論されています。
https://www.notion.so/Fab-Safe-wiki-d5400667a2a44535bf0d1e73ebf59523

その他、大分の飲食店さんのためにつくられた「持ち帰りOK」のサイン。
https://note.com/tnkminoru/n/n8d5bafe9b93f
高山活版舎さんとパラボラ舎さんのコラボレーションから生まれたこのサインを(勝手に)ラボの端材でも作っています。
こちらはラボの入り口においているので必要な方は自由にお持ちください。

いずれにしろ我々にとっても初めての状況です。手探りの最中なにかできることはないかを考えています。
実際に医療現場の方ともコミュニケーションを取りながらファブラボ大分としても協力を行う体制を少しずつ整えています。

このような状況が収まったら、思う存分遊びましょう。思う存分つくりましょう。そのために今できることをがんばります。

駆け抜けて、8910。

みなさん
こんにちは、豊住です。
とっても多忙な毎日をお過ごしですか?お過ごししましたか?
言い訳はいろいろとありますが、久しぶりに更新します。

まだ10月は終わっていませんが、駆け抜けた、8910の振り返り記事です。 なんだかいろいろあっていたので、抜けたりしてる出来事もあるかもしれません。。。。

8月・・・大分市美術館で開催された明和電機展のお手伝い。
     中島小学校で開催した「ダンボール紙相撲」by Card Board Brothers.
     情報学習センターで開催された「情学フェスタ」
     旧大志生木小学校で開催された「大志生木子どもアート学校」WS
     東京出張・・明和電機さん、TASKOさんなどを訪問
9月・・・全4回の金継ぎ教室 講師:三村竹萌さん
10月・・・大分デザイン協会主催「Design Cafe4」出展
     大分市工業連合会青年部主催「大分協働ものづくり展2018」出展

9月そんなにイベント無いじゃんと思った方、僕もお仕事もしないといけないので、 見えないところでモクモクと黙々と作業をしたりするんですよ。
もちろん、10月のイベントの準備などもありますし。。。

さて、最近のファブラボ大分のユーザーさんの様子ですが、秋の良い気候もあるからか、結婚式関連のご準備に来られる方が比較的増えてきています。
みなさん、準備がたくさんあって大変だなぁと思いながら、この様子を映像撮って式で流したらちょっと面白いんじゃないかとか思ってます。とはいえ、これ以上準備を増やすわけには行かないので、気軽に映像も撮ったらどうですか?とかは言えないんですが。。。笑

そうこうしてたら、あっという間に年末が来ますね。また、卒業制作に関する相談、作業の学生が訪れるんでしょう。今年も楽しみです。
*来週が締め切りなんですっていうのは、できれば止めてほしいところですが。。。。笑

ここでついでにお知らせです。
11月11日〜11月18日まで、今年三回目となる宮崎出張がございます。
また同時期にスティーブンも海外へ出張が入っているため、ラボはお休みとなります。利用予定のある方はお早めに作業されることをおすすめします。
宮崎市『夢。創造』協議会

さてここらでこの夏から秋の思い出をお見せします。
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ダンボール相撲 -九州電力大分支社場所-

こんにちは、豊住です。
いよいよ夏休みが始まりましたね!お祭りがあったり、花火が上がったり、受験生はいろいろと考えることが増えたり。。。いろんなことが交錯する夏ですね。

暑い日が続いていますから、体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

さて、7月21日(土)に開催された「第5回こどもの☆フェスタ」。ファブラボ大分5回連続での参加です。今回は、パラボラ舎のたなかさんと行っているダンボール相撲を実施してきました。
_MG_7312 ちなみにダンボール相撲を実施するユニットは、CardBoardBrothersと言います。そのまんまですね。

今回は、北九州で開催したのと同じ方式、誰かが作った力士を、また別の誰かが強化していくという流れでの実施でした。イベント開始直前になって急に雨が降り始め、穏やかなスタートを切りました。まずは、力士を組み立てて、相撲をとって楽しんでもらう状況です。
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その様子を見ていた周りの子どもたちも少しずつ集まってきます。
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このあたりから改造するという行為に拍車がかかってきます。武器を装着する、飾り付けが始まる。すでに無法地帯です。
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なんでもありです。今回もほんとに何でもありです。
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そんなとき一人の男の子がつくった力士が勝ち続け始めました。それに勝つためにいろんな子どもたちが改造を行っていきます。そして、それを見ていたとある男の子が、次のような告知フライヤーをつくります。
タイトルマッチ おもりの山VS土げざの里
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ちなみに【おもりの山関】はこんな感じです。ボードに乗っています。目からはビームも出ています。倒れる姿が想像できません(笑)
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そして始まったタイトルマッチ。
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【土げざの里関】はすでに手をついているように見えて、ギリギリのところで浮いています。正直思いました、「箱と箱が戦っているこれは何なんだろうか?これを相撲だー!!と言って日記に書いて、学校の先生は信じてくれるのだろうか。。。」

「ダンボール相撲ってこんなのをやってたんじゃなかったっけ。」
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さて、タイトルマッチ。想像できる通り、決着が付きません。土俵が浮くぐらい力が入ります。その結果はどうなったでしょう。。。ひとまず【土げざの里関】はそのままダンボール相撲界から引退することになったとだけお伝えします(笑)
その後も、さまざまな力士が登場します。
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相手力士が組み合うことができない様に改造された力士。マステの芯は砂利と表現され、相手力士は触れることなく破れていきます。そんな無敵感のある力士に対抗するためにその場で連合軍が構築されます。

相撲なのにバトルロイヤルです。見た目は、怪獣大戦争です。
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それでも砂利の影響は強く、連合チームは砂利装備の力士に触れることなく破れていきます。。。

なんとか勝ちたい連合軍も考えてきます。負けずと前に傘を増してなんとか砂利装備力士に触れようとします。押し負けないように2体の力士を合体させます。もう意味がわかりません。周りからは【オンブバッタ関】と呼ばれています。

これは「ダンボール相撲です。」

大切なことなので、もう一度言っておきます。
「これはダンボール相撲です。つくっているものは力士です。」

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そうこうして、最後の最後まで盛り上がっていたダンボール相撲ブース。気がつくと周りのブースは撤収も終わっています。
参加していた子どもがぼそっと言いました。
「残っちょんの、俺達だけや!!」

その一言がおしまいの合図となり、みんな満足気な顔で帰宅の途に帰ったのでした。

この日生まれた力士たち勢揃いさせてみました。我々二人も満足した顔をしています。
DSCF1111 _MG_7351 そして、いやだいやだと言いながらもピースしてくれた彼女は、連合軍をその場で構成し、参謀としてさまざまな作戦を考えていました。
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今回も大白熱した取り組みがたくさんありました。これまで3回の経験から強化した土俵は、ほぼ壊れる事もなくなりました。
でも、子どもたちの興奮だけはやはりコントロールできません。
動画では、トントンと書いているのですが、大体がドンドンな感じです。

何はともあれ、参加してくれたみなさん、どうもありがとうございました〜!!またどこかでお会いしましょう!!
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2018年夏の陣。

みなさん、こんにちは。
先日髪を15センチほど切りまして、すこーーーしスッキリした豊住です。
これでこの夏、ちびっこたちと遊ぶときも「やべー人来た!」と言われなくて済むでしょう(笑)

巷では、平成最後の夏と言われておりますね。僕は、昭和・平成と新しい年号の時代を生きていくことになりそうです。いずれ昭和って何時代?って言われそうですね。
無駄話はこのくらいにして、この夏もファブラボ大分もりもり課外活動をします!!

第5回☆こどものフェスタ
日時:7月21日(土) 10:00 – 16:00
場所:九州電力 大分支社 本館
参加費:無料
web:http://www.kyuden.co.jp/company_outline_branch_oita_notice_180721.html
内容:昨年から始めたダンボール相撲。今回は、持ち帰り式ではなく、その場で満足するまで改造し、10体の力士がどのように変貌を遂げていくのかを楽しんでもらいます!!
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第1回メイカー塾
日時:7月29日(土) 10:30 – 18:30
場所:盛岡市 アイーナ4F アイーナスタジオ
参加費:無料
web:https://goo.gl/fAM6AV
内容:岩手県は盛岡市に今年設立されたファブテラスいわてさんにご招待いただき、昨年つくったサングラスWSの進化版と、豊住がお伝えするファブラボ大分という一日かけてのイベントです!
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情学フェスタ
日時:8月5日(日) 10:00 – 13:00
場所:大分市情報学習センター
参加費:無料
web:http://www.manabi-oita.jp/omc/special/h30festasummer.html
内容:定期的に開催されている情学フェスタですが、今回も簡単な3Dプリント体験を行います!!我々以外にもプログラミング体験など盛り沢山のイベントです!!
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小学生対象の親子の3Dプリンタものづくり教室 大分県立芸術文化短期大学オープンカレッジ
日時:8月8日〜10日 10:10 – 11:50
場所:大分県立芸術文化短期大学
参加費:3,000円(別途材料費)
web:https://www.oita-pjc.ac.jp/philanthropy/index
内容:大分県立芸術文化短期大学さんのオープンカレッジの外部講師として3日間通しの講座を実施します。3Dプリンターに必要となるデータ製作から出力までを3日間を通して実施する予定です!もしかするとブロックプログラミングを使ったモデリングになるかも???


第2回 大志生木子どもアート学校
日時:8月18日(土) 13:00 – 14:30
場所:旧 大志生木小学校
参加費:無料(ただし要事前申し込み、応募者多数の場合は抽選)
web:https://www.city.oita.oita.jp/o010/ojyukikodomoart.html
内容:昨年も参加しました、大志生木子どもアート学校!今年は、CIAO!2017でもご一緒したKANAさんなど昨年よりも参加アーティストの方々が増えての開催です!!ちなみにFLOはノートカバーつくる予定ですよ!
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と、まだ告知ができないものなどもあるのですが、みなさんの夏の工作のお手伝いにいかがでしょうか!!
なお、我々が主催ではないイベントばかりのためお問い合わせはそれぞれの主催者の方へお知らせください。私達では回答できません。。。

忘れてはいけないものがもう一つ!!
7月7日から大分市美術館で始まった「明和電機ナンセンスマシーン展」!!行かれましたか?
ファブラボ大分も協力という形で搬入等お手伝いしました。また、初日にはいろいろとあったのですが、そちらは別の機会に。
大変おもしろいものがたくさんありますので、ぜひぜひ。スケッチ展示が特におすすめです。
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FAN4へ参加してきました!

みなさん、こんにちは。
豊住です。

ちょっと飛び石だったGWですが、みなさんどんなことをしましたか?
私は、ベトナム ホーチミンで開催されたThe 4th FabLab Asia Network Conference、通称FAN4へ参加してきました。
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このイベントは、2014年5月にフィリピン、ボホール島で開催されたFAN1を皮切りに毎年開催されているアジアのファブラボ運営者が集まる会議です。
フィリピン、台湾、インドと開催され、今回はベトナムでの開催となりました。
ちなみにファブラボ大分、インドで開催された第3回はタイミングが合わず参加できませんでしたが、それ以外は参加していて、とても楽しみなイベントの一つです。
*僕がファブラボにのめり込むきっかけになったのは、FAN1への参加だったりします。

さて、イベントの中ではどんなことをしているのか?というのを簡単に解説します。
基本、午前中にLab Reviewと呼ばれる各FabLabの紹介プレゼンタイムと、プロジェクトに関してのトークセッションが開催されます。
参加するたびにLab Reviewをするのですが、英語に不慣れな僕は毎回緊張しております。 今回は、引っ越しをしてから初めてのLab Reviewだったのですが、「Looks like a bar, but not a bar, it’s FabLab」というのがウケたので一安心です(笑)
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そして、ランチタイムを挟んで午後からはWorkShopセッションに突入します。
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基本は、ホスト国のfabberが実施することが多いのですが、その他にも企画持ち込みでWorkshopを実施することもできます。今回は、オープンセッションではなかった、要はFAN参加者へのワークショップだったので、大分から企画持ち込みはしませんでしたが、子どもたちも参加できるオープンな場があれば実施してみたいなぁと思ったりもしました。
ちなみにファブラボ鎌倉のMESHを使ったWorkshopのお手伝いをしてきましたので、後ほど様子を紹介したいと思います。

ちなみに今回は、1day Workshopが一日2コマほど、またFAN4全体のテーマでもあるSDGs(持続可能な開発目標)に関するものが4種類、これは3日間継続でデモ機までつくるところまで、というものが開催されました。
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そうこうして18時頃になると、一日のセッションが終わり、夕食に移動、その後、二次会に行く人、ホテルに戻る人などそれぞれの予定に合わせて解散して行きます。

そういったスケジュールで3日間過ごし、4日目は、成果報告等のプレゼンセッション、次回FAN5の開催地投票が行われました。

ちなみに次回FAN開催に向けて、立候補したのはインド(デリー)、韓国(ソウル)、中国(広州市)です。この投票、基本参加者一人一票ですが、これまでのFANの参加数に応じた投票権がプラスされていました。(FANに3回参加している僕は、3票を持っている。)
7AD040CF-3AC1-4F01-9219-D2DF59A1F956  投票は、リアルタイムに開票していき、次回は韓国・ソウルでの開催が決まりました。 僕たちからすれば、近いし行きやすくて嬉しい限りですね!!みんなで行きましょう!笑

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 さて、アジアのFabLab運営者が集まるとお伝えしたのですが、今回参加したのは、ベトナム、台湾、中国、日本、バングラディッシュ、フィリピン、インド、韓国、ヨルダンの9ヶ国。とは言え、FabLabは都市毎にあるので、それぞれの国の各地域から参加しています。
 日本のFabLabは、鎌倉、浜松、大分、阿蘇南小国の4つ、その他メイカースペースの運営者などです。*ちょっと日本からの参加が減った気がします。。。

ということで、ここからはざっくりと写真で様子を紹介していきます。
Lab Review
Mobile FabLab
IMG_0681 IMG_0808 バンなどに機材を詰め込んであちこちを移動しながらのFabrication。 我々が出張WSでいくのとは違って、ほとんどの機材を詰め込んで動いているので、やれることの幅が変わってきますね。まるでバンドのようです。

台北は大きな公園の中に引っ越し!!図書館へのMaker Space展開などさまざまな場所での活動が。
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IMG_0879 KeyTalk
 一番興味が湧いたのが、この組み合わせで立てる新しい形のビルディング。ベトナムは発展していってるし、背の高いマンションなども続々と建っているけれど、気安く買えるわけじゃなくて、一般的な家といえばこんな感じ。

IMG_0696 でもこのような家だといろんな問題があって、天災などのときも大変。それを何とかするために考えたのが、必要なものを組み合わせて建てる家。今は、デザインの状態で、来年には実物の着工に入りたいとのこと。一時的な避難場所なんかにも約立つのではないのかと思ったり。

IMG_0704 Workshop
 一番楽しい手を動かす時間のWorkshop。
・偽コーヒーを見分けるキット。
ベトナムといえば、ベトナムコーヒー。だけど、たまにコーヒー豆以外の穀物の粉をブレンドしているコーヒー屋さんもあるらしく、だまされないためのヨウ素液を使った判別ワークショップ。これは、ファブラボ阿蘇南小国の鈴谷さんが詳細レポートしてくれるはず。

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ファブラボ鎌倉のゆうかさんが実施したワークショップで、今回はお手伝い。 面白法人カヤックさんが出しているブレストカードを使って頭を柔らかくしながら、新しい文房具を開発するというテーマのもとグループでアイデア出し、MESHでプロトタイピング。
XBmEUdxIStqIBqZ0bvu6fQ 大切なのは、アイデアをどう出して、どう共有するか。英語が苦手な僕も含めて、イラストにするっていうのは共有がしやすくて便利。初めて使うMESHたのしーって感じがたくさん。このアイデア出しは、大分でも一度やってみたい。
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もうダイジェストもいいところなので、細かいところはまたまとめたいと思うのですが、今回すごく感じたこと。

“ファブラボで何がつくれますか?”
”3Dプリンターで何が作れますか?”から、
“ファブラボでコレつくりたいんですが”へ変わっていかないと。

「ファブラボに期待」をするのではなく、「ファブラボでつくれるという期待」に変わらないと。

あくまでも機材は道具の一つで、何かを解決してくれるスーパーな存在ではない。
使うのはあくまでも自分。
必要かどうかも自分で考えることが大切。
自分の欲しいものを形にするために自由に使えばいい。
自分の問題を解決するために使えばいい。
誰かに褒められるモノである必要はない。
誰かが欲しがるモノである必要はない。

ふー。ここまで読んでいただくと、ファブラボ大分ももっと頑張れよ。って思うと思うんですよね。

今回の参加したことで、足りないモノ・コト沢山あるなぁ。
でも、地域が違えば、必要とされる内容も違うので、他のラボと同じようなことをしてもなぁと。

何か愚痴っぽくなったので、このあたりで。
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ダンボール相撲 北九州イノベィションギャラリィ場所



こんにちは、豊住です。
昨年夏、大分市美術館で開催したダンボール相撲−上野の森場所−から半年と少し。
福岡市でのつくるとへの出展で一時的に復活したダンボール相撲。
3度めのお披露目となったのは、北九州イノベーションギャラリーにて開催された「KIGS春のわくわくワークショップまつり」です。

今回も、パラボラ舎のたなかさんと豊住の二人で会場へ。
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_MG_0005 土俵、軍配をこんなに何度も使用することになるとは全く思っていませんでした。。。笑

さて、今回は、事前申し込みなしのワークショップということで、少し内容をアレンジする必要がありました。
そこで二人で考え、下記のルールのもと実施することに。
1.力士の持ち帰りは無し
2.力士の数は8体
3.参加者には、力士を改造し、より強く、よりかっこよく、より可愛くしてもらう
4.素体から夕方にどのように変化していくのか?を楽しんでもらう

このルール、大人的には良さそうだと思ったのですが、子どもたちが持って帰れないのに参加してくれるのか? という一抹の不安を持ったまま、開場を迎えます。
子どもたちとその保護者に、今回は持って帰れるWSではないんですが、みんなで力士を改造し、夕方にどんな変化が起こっているかを楽しんでもらうWSです!と、分かるような分からないような説明をしながら、ダンボール相撲を紹介していきます。
_MG_0021 この時は、まだ力士でもあり、人でもありました。。。

そうして30分ほど経つと、少しずつ力士に変化が見え始めます。
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表情がついたり、ちょっと装飾されたり、角がついたり。
開始1時間、このあたりで一つのダンボール力士革命が起こります。

ボディは、ダンボールを折っているだけなので、自然と開いてくるのですが、そうすると上手に立ってくれなくなりますし、負けてしまうことに気がついた参加者が、胸のあたりにブリッジを渡し、開かないようにする工夫をします。
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ここから勝つための工夫ではなく、絶対に負けないための工夫が続々と花開いていきます。
これまでの会場では見られなかった足への加工。スノーボードを履いたように、スケボーに乗っているように両足に板パーツをくっつける事に気づいた参加者たち。この第2次ダンボール力士革命は、あっという間に一般化します。

が、それと同時に勝敗がつかない、試合時間が倍以上の長さに。。。
負けないが、勝てない。

これを打破するためには何をすればいいのか。。。子どもたちも考えます。が、やっぱり負けたくない気持ちのほうが強い。

その様子を眺めながら、我々ルールを変更します。

・両足を一枚で固定してはいけない。
・材料も両足が乗らないサイズに切り落とす

その後も続々と新たな力士(というなの新しい生き物)が生まれていきます。
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全てをご紹介できないのと、進化の過程を整理するのにまだまだ時間がかかりそうなのですが、ひとまず北九州の地でも子どもたちが熱狂的に相撲を取り、ライバルができ、自分のつくった力士の進化具合が気になって戻ってきたりと、大盛況に終わりました!
ご参加いただいたみなさん、お誘いいただいたKIGSのみなさん、どうもありがとうございました!!



午前の部終了後の8力士
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WS終了後の8力士
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最後に我々2名、今回を機にユニット名をつけました。
Card Board Brothers 略してCBB。またどこかでお会いしましょう!!
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2月の振り返りと3月のこと。

みなさま

お久しぶりの更新となりました。
2月はレーザーの故障やら宮崎市への1週間の出張講座やら色々と引越ししてから初めての経験がたくさんありました。

レーザーの故障に関しては、予想通りスイッチ部分の接触不良だったようで、交換パーツを送ってもらい、 こちらで交換作業をすることで無事に復活しています。
ゴリゴリ色々と切ったり、削ったりと順調に動き回っているところです。

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そして宮崎市での1週間。
レーザー加工機、3Dプリンター、CNC等が自由に使える工作室がまだ宮崎市内には存在しないということで、みなさん興味津々。
デジタルファブリケーションの最初のハードル、データをつくるというところをみっちり1日6時間(3時間x2回) というハードなスケジュールにも関わらず、欠席される方が一人もおらず、放課後(そういうのかは謎ですが。。。)の居残り作業をされる方も!! 27973726_1720522408004565_1909023567732289441_n 28276740_1725478324175640_7296085220317462528_n
ここでもやはりレーザーは大人気。参加していた学生さんは自前で材料を調達して、アルバイト先で使えるネームバッジをつくっていたりと使い方を覚えた方からどんどんと「空いている時間、使っていいですか?」という希望が。
今回色々とご協力いただいたオーレーザー株式会社さま、会場として営業時間を変更していただいた&Samble Work×Marketのみなさん、大変ありがとうございました!!

そうして、3月に入り年度末を迎えている方も多いのではないでしょうか。
この時期、毎年のことですが、学生さんたちが新しい場所へ旅立つ時期でもあります。
ラボに来ていた高校生が就職、大学への進学、大学生が社会人へと旅立っていくのを大きな声で、「いってらっしゃい。また何あれば遊びにおいで」と言ってあげたいと思います。
かくいう豊住も年度末作業と4月以降の予定の調整に入っており、2018年が明けてから結構走り続けているなぁと感じているところです。4月以降もファブラボ大分としておもしろそうなことが始まりそうな気配がしてきています。きっと時期が来ればみなさんにお知らせできると思いますので、お楽しみに!!

–イベントのお知らせ−−
情学市民フェスタ
日時:4月1日(日) 10:00 – 15:00
場所:大分市情報学習センター
参加費無料!
ご参加をお待ちしています!
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お問い合わせいただく際のお願い。

みなさん

こんにちは、豊住です。
街中にクリスマスソングが流れ、駅前もきれいなイルミネーションが輝いています。

最近さまざまなイベント等に及び頂く機会が増え、それを見てくださった方がファブラボ大分に興味を持っていただいています。
大変うれしく思っています!!つくってみたいものがある方はぜひぜひ遊びにお越しくださいね!!

それに合わせて、
お問い合わせをいただいても、メール設定の関係でお返事が送れないことも増えてきています。

私どもからお問い合わせの返事は、ご連絡をいただいて2日以内には、お返事をするようにしています。
もし、返信がないという場合は、メール設定を一度ご確認ください。
私どもからの返信は、◯◯@faboita.orgというアドレスからのご返信となります。

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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大志生木子どもアート小学校WS!!

みなさん

こんにちは、ファブラボ大分の豊住です。

先日、旧大志生木小学校で開催された大志生木アート小学校にて、 世界にひとつだけのサングラスをつくろう!を実施してきました。

IMG_4103 このイベントは、1時間目がキャビンカンパニーさん、2時間目が地域おこし協力隊の渡邉さんの授業があり、 ファブラボ大分は3時間目を担当しました。

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今回は海の側ということも踏まえた内容がいいなぁと考えていたのですが、 いかんせん私があまり海に接点がない。。。何をしよう。。。と悩みながら 思いついたのが、下記の連想です。

海→砂浜→太陽→眩しい→サングラス
なんて貧弱な連想ゲーム。
ちょっとオシャレにしたい。
子どもたちの顔の大きさはわからない。。。

そこでまた私の独断と偏見でつくったメガネフレーム。
これをキットにして、色を塗って、組み立ててつくってもらおう。
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そんな感じで多少のテストも行いつつ、本番を迎えました。
本番は、サングラス日和と言えるほどの晴天。グラウンドを埋めるたくさんの家族連れの車。
_MG_9000 エアコンが無いのが当たり前な小学校の教室の中に、30名を超える小学生。
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几帳面に色を塗り分けていく子、ストライプやドットなどの柄物フレームを描く子、 雷マークなどのイラストを描く子と、三者三様のフレームができていきます。
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そして、約束の中にあった周りの友だちと協力しようという話もちゃんと伝わったのか、 わからないことを教えてあげる友だちも。

そんなこんなで出来上がったサングラスコレクション。
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みんないい顔をしてます!!
_MG_9029 _MG_9031 _MG_9033 _MG_9035 _MG_9020 _MG_9023 _MG_9025 _MG_9027 撮影に協力くれたみんな、ありがとうございました!!

ちなみに今回の様子を大分合同新聞さんにも紹介いただいています。
会員限定記事ではありますが、よろしければぜひ。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/08/20/JD0056066443
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ダンボール紙相撲 上野の森場所閉幕



「ダンボールアート遊園地 大分をあそぼう」がこの夏、大分市美術館で開催されています。
この特別展に関連してこどもむけのWS開催の依頼を受け、先日開催してきました。
それがタイトルにもあるダンボール紙相撲 上野の森場所だったのです。

Stevenがアメリカに帰省している時期と重なるということになり、どうしよう?と悩んだ結果、版クラブで一緒に活動しながら、ヘボコン大分の運営もしているパラボラ舎のたなかさんに協力の依頼の連絡をしたのが、まだ暑くなっていない6月頃でした。
二つ返事で了承いただき、紙相撲へのアイデアまではすんなり決まりました。
ここから二人の試行錯誤が始まります。

紙相撲の力士をつくったことがある方はわかるかもしれませんが、立たない、前に進まない、、、
いい年した男二人がラボのカウンターでトントコ・トントコ、力士を動かしては足を調整、 トントコ・トントコ力士が動いては頭を調整。。。。
相撲を取りたいのに前に進んでくれないダンボール力士たち。。。
正面からみれば普通の顔なのに、立たせてみたらひたすらこっちを見つめてくる力士。。
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どうせやるなら大人が本気で遊び道具をつくったんだぞ!という謎のプライドもふつふつと湧き。。。
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一方で、アナログな紙相撲にどのくらいの人が来てくれるんだろう?という不安もありました。
まぁ、そんな不安は定員40名に対して、お申込み100名を超えるというお知らせを受けたために、すぐに吹っ飛ぶことになるのですが、そうすると参加できなかった人たちにもなんとかできるようにしたい。。。
ということで、急遽力士データを公開してみようということで公開準備を。
いろいろ考えた結果、下記のサイトに公開しています。

http://fabble.cc/fablaboita/papersumo

もしつくって遊んだよという方がいれば、ぜひお知らせくださいね!!

さて前置きがすごく長くなりました。なぜか?それは上野の森場所がものすごく楽しかったからです。
ということで、ここからは当日の様子の写真や動画をぞくぞくとお見せします。

大人の本気1
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大人の本気2
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大人げない2人
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まずは午前の部から。


集合写真
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続いては、午後の部。


集合写真
02_shugo 少しでも楽しそうな雰囲気が伝わっているでしょうか?
我々が想定しなかった足四本や、尻尾、腕四本、マントをつける、恐竜に変化する、武器をもたせる(これは相撲ルールとしてはどうなのか?笑) ロン毛メガネと坊主メガネが一番楽しんだような気がするのと、動画を午前の部では撮り忘れていたことが悔やまれます。。。

ちなみに今回使用した土俵は、大分市美術館のチャイルドハウスに保管されています。
夏休み期間中は自由に遊べるようにしていただいているので、力士をつくったり、改造したり、友だちと勝負をしてみてくださいね!!
実際、WS翌日にさっそく改造した力士を持って遊びに来てくれた友だちもいるようです!!

最後に、本イベントのお声がけをいただいた大分市美術館さん、そして一緒に準備、実施してくれたパラボラ舎のたなかみのるさん、ありがとうございました。
参加してくれたみなさんもどうもありがとうございました!!

追記:パラボラ舎さんのWebにも当日の様子がアップされています。
   紙相撲おじさんズの心境が色々と書かれているのでぜひ。
   http://para-base.net/uenonomori_kamizumou2017/
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夏休み期間中のこと2

暑い日が続きます。
外に遊びに行こうにも身体の心配もしないといけない日々で、遊びまわるのも難しいですね。

さて、間もなく8月、夏本番がやってきます!
あちこちでいろいろなワークショップや講座が開催される時期の一つなのですが、
ファブラボ大分もお呼びいただいて、WSを実施する予定があります。

小中学生の3Dプリンターでものづくり
日 時:8/1(火)、3(木) 10:00 – 12:00
場 所:大分市情報学習センター
参加費:1,500円
詳 細:大分市情報学習センター
https://www.manabi-oita.jp/omc/kouzasyousai29/3dcgchild.html
受付は終了しています。

大志生木こどもアート学校
日 時:8/19(土) 15:00 – 16:30
場 所:旧大志生木小学校
参加費:無料
内 容:レーザーで加工した材料を使って、世界に一つだけのサングラスをつくります!!
_MG_8556 お問い合わせ:大分市企画課
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1499646843236/

これに合わせて上記日程の日はラボを休館とすることがありますので、ご注意ください。
その他、8/5-7にかけて東京で開催されているMaker Faire Tokyo2017に参加するために、休館させていただきます。
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夏休み期間中のこと。

こんにちは、ファブラボ大分の豊住です。

子どもたちにとっては、待ちに待った夏休みまであと少しというところですが、 ファブラボ大分はいろいろとアイデアを探している最中です。

昨年の夏休みは、リボーン直後ということもあり、外へ出てのワークショップは、 あまり多くなかったのですが、今年はちょっと多めです。
すでに申込みが終了したものもありますが、ラボを閉めることになリますので、 7月のワークショップ情報をお知らせします!

7/22(土) 九電こどものフェスタ2017
会 場:九州電力大分支社
参加費:無料
内 容:キョウキュウジャースタンプをつくろう!
定 員:30名程度
詳しくはFacebookをごらんください。
https://www.facebook.com/events/1936473879962901/

7/24(月) ダンボール紙相撲(かみずもう)・上野の森場所
会 場:大分市美術館
参加費:無料
内 容:段ボール力士をつくって、横綱を目指そう!!
定 員:各回20名
お申込みは終了いたしました。
こちらについては、WS前後に家でもつくれるようにデータを公開準備中です!
お楽しみに!!

7/30(日) 情学フェスタ2017
会 場:大分市情報学習センター
参加費:無料
内 容:3Dプリントされたパーツを組み合わせて、オリジナルスマイリーバッジをつくろう!
定 員:??
詳しくはPDFをごらんください。
https://www.manabi-oita.jp/omc/pdf/h29-7-8gatuevent.pdf

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ファブラボ大分Re-Bornから一年。パーティします。

ファブラボ大分からのお知らせです。

昨年、3月末に大分県の委託事業としての活動を終え、6月18日にRe-Bornと銘打って、みなさんにお披露目をしました。
それから、一年が経ち、無事にRe-Born1周年を迎えることができそうです。
この一年間にもいろいろなことがありました。
いろいろな人に来ていただきました。
いろいろな話をしました。
いろいろなモノに出会ってきました。

そんないろいろなことを一年分まとめて話ができる場として、
“FabLab Oita 1st Anniversary Party”を開催します。

実は内容はまだ決まっていません。
来たみなさんでパーティをつくる。ということも面白かなと思いつつ、せっかく遊びに来てくださるみなさんの爪痕をラボに残せるようにしたいなと思っています。
なお、今回も金曜ではないため、FabFridayという冠が使えません。。(笑)
でも気分的にはFabFridayの延長線上だと思っています。

ひとまずみなさんの予定を先に確保したいと思い、日時だけ告知させていただきます。

FabLab Oita 1st Anniversary Party
日 時:2017/06/18(sun) 13:00-21:00
Fab time 13:00-17:00
参加費:Free!
Party time 17:30-21:00
参加費:500yen-1,500yen(目安です。)
場 所:FabLab Oita


随時情報を上げていきますので、ひとまず頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。